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2010年2月28日 (日)

で、カメラのその後~  ナミビアへ

一晩中
「扇風機の前にブラ下げて~」作戦の結果
見事に復活!  いやはやヨカッタ。

ブルーな気持ちもどっかへ飛んでいき
二階建てのナミビア直通バスに乗る。
出発は11時。ナミビアTsumebに着く予定が夜中の1時過ぎ。

ヨーイチさん曰く
バスは冷房が効きすぎて、夜中は恐ろしく寒くなるらしい。
でヨーイチさん、寒くならないだろうと予想した2階部分の先頭座席を確保。
パノラマチックで見晴らしが最高。
けど、その場所が太陽光を浴びてめちゃくちゃ暑くなる。
汗ダラダラ状態。

バスの長旅、日が落ちてだんだん寒くなってくる。
冷房の吹き出し口は閉めるものの、どこかの隙間から冷房の冷たい空気が漏れる。
ホントに寒い・・・
持ってきていたカッパを着る。まあなんとかしのげる。
ヨーイチさんを見ると、半袖のまんま。
あれだけ言った割に長袖を忘れてきたのか?
今にも凍え死にそうな様子。
タッさんから着ていないTシャツを借りて、それを掛けて耐える。

予定通り夜中1時過ぎにTsumebに着く。
ヨーイチさんにとって散々な帰路やった。

自分はタッさん家に泊まらせてもらって、明日Ondangwaへ戻る。

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2010年2月27日 (土)

ビクトリアの滝

今日はまずザンベジ川のラフティングを。
半日コース。
いろいろ説明を聞いて、車でポイントまで移動。
Docが自分たちのガイド。イギリスのボランティア3人含め6人でボートを漕ぐ。

前にここのラフティングをやった人のビデオを見たことがあって
激流に突っ込んでいったり、ボートがひっくり返ったり。
さて、どうなることやら。

車を降りてから、川岸まで降りていく。
急な斜面を30~40分くらい下ったかな。
それだけでも十分なアクティビティーになりそう。

ボートに乗ってDocの声に合わせてオールで漕ぐ。
Docがみんなに「川に入れ」と言ったので、側転して水の中に飛び込む。
飛び込んだはいいけど、川の流れに流されてなかなかボートにたどり着けない。
やっとのことでボートにたどり着く。その時、結構水を飲んでしまった。
ボートに上がって話を聞くと
「ボートの横のロープをしっかり掴んで川に入れ」
って言っていたみたいで、ちょっと反省。

川から見る周りの景色は100m近い高さの岩壁があったり見ていて飽きない。
けど、Docの指示でボートを漕がなあかんからそこまでのんびりとはできない。
10ヶ所以上ハラハラするポイントがあって、
みんなでがんばって乗り越えるわけだ。
激流に突っ込んでいって落ちそうになりながら、
たまに、どうしようもなく落ちてしまったり。Img_4534
Img_4617Img_4704 

落っこちた人を助けたり、引き揚げたりしとるうちに
団結感が強くなったような気がした。

あんまりボートがひっくり返らないもんで、
Docはわざわざボートがひっくり返るように仕向けたり。
見事にひっくり返ったな。
でも、笑ってばかりおられん。
中には亡くなった人もおるみたいやし、ワニも見た。
危ないよね~。

イギリスボランティアの男性は水をいっぱい飲んで青い顔しとったけど、
ケガもなく無事に終了。
ヘロヘロになって、お腹減った。
昼食付きやったんでちょうどよかった。食べて復活。

それから、いざビクトリアの滝へ。
車で10分くらい離れた町からでも水しぶきの噴煙が見える。
実際に滝を見る前からすごさが伝わってくる。
まずはビクトリアの滝を発見したリビングストンさんの銅像と記念写真。P1020349_2
まず、滝の淵を見に行く。川に足を付けている黒人さんがいた。
もし川に落っこちて流されて~滝壺にドボンとなったら~
あ~おそろしい・・・

滝を正面から眺められる遊歩道と展望台へ行く。
その入り口には傘とカッパの貸出所があった。
しぶきがすごい。一応、防寒代わりのカッパを持ってきていたからヨシ!
滝は水しぶきの霧の隙間からほんの一部分しか見れない。
奥へ進むにつれて土砂降りになってくる。
雨じゃなくて水しぶき!?P1020383
ヨーイチさん、タッさんはズブ濡れ。
滝を見て引き返してくる人もみんなズブ濡れ。
思わず笑ってしまう。
途中、橋が掛けられたとこを通ると虹がほぼ円に近い形で出ていた。
今日の夜は満月。
月明かりで虹が見られるなんともロマンチックな日やけど、
夜にズブ濡れになるのもなあ、風邪ひくかもしれんし。で、止めとく。
全景は見れんかったけど、スケールの大きさに大興奮!R0011593
土砂降りの中、つい喜んで写真を撮っていたら、カメラが動かなくなる・・・
しまった・・・
夕飯は町のレストランへ。
そこにステージがあって、ちょうどライブが始まった。P1020410
年配のバンドで、ムード歌謡な感じ。
ビートルズ、プレスリーも演奏する。
ボーカルのオッちゃんの服がやたらデカくて、服に着られとる感じ。P1020413
そんな格好で気持ちよさそうに唄い、これがなかなかヨイ!
ボーカルのオッちゃんがビートルズを唄いながら、白人の若いネエちゃんグループ
に近づいてアピールするが、あんまり相手にされない。
かわいそう。
アフリカでビートルズの曲の生演奏を聞けることはそうそうないと思うけどな。
ここの食事もなかなか美味しく大満足!

ゲストハウスに戻り、扇風機にカメラをひっかけて乾かしながら寝る。
楽しいことがあった後は、よく何かが壊れたり、なくしたりする。
直ってくれい・・・

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2010年2月26日 (金)

Livingstoneへ

朝、国境までイマイさんの同僚の車に乗せてもらう。
出国手続きをして歩いてザンビアに入国。
入国手続きを済ましてリビングストン行きのバスを探しに町へ行く。
結構立派な大型バスで、定時に出発らしい・・・
そりゃないな~と思っていたらほぼ定時に出発してビックリ。
出発までの間にバスの運転手相手にザンビアの挨拶を教えてもらう。

バスは出発。周りの景色はナミビアと違って緑が多い。
地面も砂じゃなくて土、泥といった感じ。

15時くらいにLivingstoneに着く。
この町の見所はビクトリアの滝。
なんと世界3大瀑布のひとつ(行ってきた後で、そう言えば・・・と気付いた)。
最大落差108m。
富山県の称名滝は落差350m(4段に分かれとるけど、一番下の滝が126m)で
見事快勝!
けど、滝の幅が半端じゃない。1700mもあるらしい。どんなんよそれ!

ここにはビクトリアの滝絡みのアクティビティーがいっぱいあって
今日はそのひとつバンジージャンプを。タッさんの男を更に上げる為。。。

バンジーのポイントへ行く途中、車道のすぐ横でゾウを見る。
初野生のゾウ! 野良ゾウでかい!こんなん急に飛び出してきたらイヤやな~。P1020299
バンジーはザンビアとジンバブエの国境にかかる
ヴィクトリアフォールズ橋から飛び降りる。
高さが110m。さていったいどんなもんか。
スタッフが片言の日本語を結構しゃべるからビックリ!
どこの日本人が教えたんか知らんけど、下品な言葉も連発。
ふざけるけど、ギアのチェックはしっかりしていてひとまず安心する。
一番ビビっていたタッさんが最初、次ヨーイチさん、最後自分。
2人が順番に落ちていくのを見てもさほど怖さを感じない。
足をしっかり縛られて~安全の最終チェックをして~飛び降りる台に立つ。P1020306
恐怖心が一気に湧きあがってきた。ひえ~!やっぱ高い怖い。
そのまま行ったれぇ~~~~ぃ、え~~~~ぃ、ぇ~~~ぃ~Img_9059
ビヨ~~~~ン、ビヨ~~~~ン、と逆さ中吊りになりながら周りの景色を見る。
引き上げられるまで、しばられている足が抜けやしないかとヒヤヒヤした。
3人とも男が上がったかな?いや、全く変わらずやな。

6時過ぎ、ゲストハウス近くのアフリカ料理屋で夕食。
ここの店員さんはザンビアの民族衣装を着てなんともカワイイ。P1020317
ステージもあって、ライブ演奏もやるらしい。
辺りがだんだん暗くなってきた。電灯はあるけど電気がつかない。
ロウソクが運ばれてなんとか見えるくらい。この店の演出か?
店の厨房の奥も真っ暗で、ロウソクの光が灯火程度の中店員さんは働く。
電気が通ってないんか?
料理は美味い!R0011492
そうしているうちにステージの辺りからマリンバの演奏が聞こえてきた。
ステージは真っ暗で何も見えないけど。
ほんの少し目が慣れてよく見ると、白い歯がうっすら2人分見えた。
ひとりで演奏しとるんかと思ったわ。P1020324
席からはどうにもこうにも見えないからステージに上がってそばまで行って見る。
同じメロディーのくり返しやけどなかなかいい良い。
そしたら、マリンバを叩かせてもらえることになった。
自分が叩くリズムに合わせて叩いてくれる。
マリンバの音と手に伝わる叩く感覚がすごく気持ちいい。

ゲストハウスに戻っても、耳を澄ますとマリンバの音が聞こえていた。

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2010年2月25日 (木)

Katima Muliloへ

タッさんに誘われ、ヨーイチさんと隣の国ザンビアへ行くことに。
今日はナミビア北西のピョコッと飛び出た国境の町
Katima Muliloまでコンビを乗り継いで行く。

Ondangwa発のコンビがなかなか客が集まらず出発しない。
その間オープンマーケットをブラブラ。
ファットケーキを売っているMemeが自分の名前を呼んできた。
全く記憶にないけど、どっかで話をしたんやろうな。
そのMeme、今日が誕生日らしく、
自分の顔写真が入ったHappy birthdayTシャツを着ていた。
おめでとうと言ってあげたら、アメをくれた。
幸せのおすそ分けかね。

結局3時間待って11:30出発。
Katima Muliloまで約1000km。何時に着くやら。

14:00 Tsumeb到着。タッさん、ヨーイチさんと合流。
タクシーを40分乗ってGrootfonteinへ。
ここでRundo行きのコンビが見当たらずヒッチハイクする。
Ondangwaからコンビを乗ってきたからというので、自分は助手席に座らせてもらう。
他の2人は荷台。
日本から送ってもらった粉末の緑茶をペットボトルに溶かして持っていて、
それを飲んでいたら、運転手のおっちゃんが「なんやそれ?」と。
「これは日本のお茶で、飲んでみる?体にもいいんよ」
色も緑色やし、気持ち悪そうな飲み物に見えるやろうな。おっちゃん不安そうに飲む。
「マズイ!ニガイ! こんなん甘くもないし、よう飲むな。ワシのコーラやるから飲め」
って、おっちゃん。
日本には甘くないお茶がいっぱい売っているとか話す。

Rundoに到着するがコンビが見つからない。
ガソリンスタンドの兄ちゃんがKatima Mulilo行きの車を見つけてくれる。
子連れのビッグママも乗せて、17:30 Rundo発。
この車がかっ飛ばすかっ飛ばす。平均速度170km/h。
日が落ちて辺りが暗くなっても、120km/h台で走る。

ビッグママは途中で降りる。
が、お金を今持ってなくて、迎えに来る旦那が来ればお金を払えると言う。
旦那はもう20分したら到着するらしい・・・・しばらく待ってみるがなかなか来ない。
お金は今度折り返してきた時に会って払うと言うけど、そんなうまいこといくわけがない。
いつ来るかわからん旦那を待っていてもな~、こっちも先を急いでいるのもあるから、
運転手のおっちゃんはビッグママからお金を回収するのを諦めた。
ビッグママ、うまいことやったな。

Katima Mulilo 到着。かっ飛ばしたおかげでだいぶん早く着いた。
それでも時間は22:00。
今晩お世話になるイマイさんやKatima Muliloの仲間が食事を用意して待っていてくれた。
ありがたい。ごちそうさま。お世話になります。

イマイさんから日本のモノいろいろもらう。
お茶漬けの素、ポカリ、海苔、折り紙、消しゴムのおもちゃ、なんかのおまけのフィギア。
おまけのフィギアがこれまた懐かしいプロレスラー。
ドリーファンクJr.、タイガージェットシン、ブッチャー。
ナミビアにて、漫画のプロレススーパースター列伝を思い出す。

で、ゆっくりくつろがせてもらう。
ここKatima Muliloはナミビアの中では湿度が高い方なんかな?ちょっと蒸し蒸しする。

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2010年1月17日 (日)

EpupaからOndangwaへ

朝日をそばの山の上で滝といっしょに見たかったけど曇り空で見れず。
ガジャさんが手際よく朝食を用意してくれる。
シレッとした顔してサラッと作る。それを見守って~頂く。

出発前にキャンプサイトにいた女の子と遊ぶ。
かなり遊ぶ。R0010339
他のみんなにも慣れて~帰り際、
「アタシも一緒に行きたい~」と号泣して車から離れない。
お母さんに無理やりあっちの方へ連れてかれる。
その間に出発。悪いことしたな~。

ファレスとOpuwoで別れる。
コンビが一台も見当たらなかった。
ちょうどOshakatiへ行く車を見つけ乗せてもらう。

Oshakatiでガジャさん、チヒロさん、カガヤさんと別れる。

今日、新しい仲間ダグラス(日本人)とサワダさんが首都から任地調査の為Oshakatiに来ていた。
夕方、イシバシさん、マー君、モリモリとでこじんまりと歓迎会を開く。
2人とも生活するにつけていろいろ不安そう。
自分が歓迎会をしてもらった時のことを思い出す。
あの時はわからんことだらけやって不安やったな~と。

会が終わって家に帰る。
水が止まっとる・・・
食事を済ましてきてちょうどよかった。
スッキリとシャワーしたかったけど~しょうがない。

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2010年1月16日 (土)

ヒンバ~Epupa Falls

朝、ホテルのプールにてOpuwo人文字。R0010112
今日はOpuwoからグラベルロードを186km走って
アンゴラ国境そばにあるEpupa fallsへ行く。

ドライバーのファレスは学校の先生をやっていて、今は青少年の?婦人?らの活動の施設の館長をして、Opuwoでゲストハウスを経営して~ここいらじゃ知らない人がいないくらいの?オジサン。
50歳を過ぎてしまっておるんに、
「ガールフレンドが4人おるんや。ガハハハハ~」とか言って
なんとも元気なオジサン。

ファレスに自分の名前を「たけやん」と伝えると、
こっちでは「たけやん(タケヤム)」は子供のライオンのことやと。
で、チヒロさんの名前を伝えると、「チヒロ」は牛の水飲み場のことやと。
しばらくすると、コンクリート製の「チヒロ」発見。
ガジャさんがウルルン滞在記のナレーター口調で
「チヒロがチヒロに出会った~」って言う。
チヒロの周りは牛のウンコだらけ。
大人気なく「チヒロの周りはウンコウンコ~」とはしゃいでいたら牛のウンコを踏んでしまった。

それからヒンバ族の墓に立ち寄った。
墓標の後ろに牛の頭の骨が飾ってある。R0010123
モリモリの中に何かが入ったのか、ただの素なのかわからんけど、
いきなり服を脱いで祈り始めた。R0010121
その後バオバブの木が生えておるとこで休んでR0010153
ヒンバ族の村に寄る。
村長?酋長?に挨拶をしてドライバーのファレスが交渉する。
N$100を手渡して、村を好きに見てもいいとお許しをもらった。
村には泥で固めたドーム型の家がポツリポツリと建っている。R0010191
その家からヒンバの女性と子供が出てきて写真を撮らせてもらう。いろいろ飾りを付けていてカッコイイ。
P1010286
家の中も入っていいと言われお邪魔する。
木の骨組みに泥を塗って固めたのが家の中からやとよくわかった。
毛皮みたいのが掛けてあったりしたけど、それ以外の服らしい物はなかったな。
生活の道具は鍋とかくらいやった。そんなんでも十分生活できてけるんやろな。
写真を撮っていたら子供が興味をもって後をついて来た。そしたら、子供が5人ほど家から出てきて周りで遊びはじめた。首飾りとかしてカワイイ。R0010218
ヒンバの人は自分たちみたいな洋服を着て写真を撮りに来るひとを見てどう思うんかな?
もし自分がヒンバやったら、洋服とか見たらすぐに裸の生活を止めたくなりそうやけど・・・昔ながらの生活をそのまま続けているとこがすごい。R0010193

ヒンバの村を後にしてEpupa のキャンプサイトに到着。
シャワーとかトイレがきれいに整備されている。
その横にデッカイ川があって滝に流れ込んでいる。
ナミビアでしっかりした川を見るのは初めて!しかも滝がある!
みんなで持ってきたテントを張ってから、高台に登ってEpupa Fallsの全景を見る。乾いたイメージのナミビアとはまた違った印象。
パワースポットみたいやからパワー(何パワー?)を吸収する。R0010300
で、滝の近くに行く。水しぶきと水の落ちる音がすごい。
滝を覗いて滝に落っこちて死んだ人が何人もいるらしい。そんな話を聞くと滝の下をのぞくのも怖い。せっかくもらったパワー?を身体丸ごと滝に持ってかれないように気を付ける。
Epupa Fallsにて人文字。R0010287
ヒンバのお土産を売っていたんで見に行く。
顔の表情が円空仏似の木彫りのヒンバ人形があったんでN$50で買う。
滝を満喫して夕飯の準備。コーンスープとオムレツ。
みんなの手際がよくて感心しながら出来上がるのを待つ。
美味いね~!

食後モリモリが持ってきたモノポリーをする。
周りに電気はなく、ろうそくの灯だけでやっていたら虫がめちゃくちゃ集まってくる。
2、3回戦くらいやりたかったけど、1回でやめる。
テントに入ってから、夜中2時くらいまでガジャさんに神戸のお勧めドコを聞く。
神戸行ったら純喫茶案内してもらお。
寝る。

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2010年1月15日 (金)

Opuwoへ

朝8時出発。タクシーとコンビを乗り継いで
ダートロードも走り、昼の1時にOpuwoに到着。
宿泊先のカントリーホテルへ。
小高い丘の上に立っていて見晴らしが良い。
しかもプール付き! 景色を見ながらプールサイドでのんびりできる。R0010053

さっそくプールに入る。モリモリ、カガヤさんも。
まったくのんびりせず 、いい景色を横目に、泳いで飛び込みまくり。R0010076

2時間くらいプールではしゃいでからOpuwoの町へ。
いろいろなのがいる。ほえ~。

ヒンバ 体に粘度と油を混ぜた粉を体に塗って、裸で暮らす。
ゼンバ 裸で暮らすが、ヒンバと違い体には何も塗らないみたい。
ヘレロ 頭に牛の角をかたどった帽子をかぶり、ボリュームのあるドレスを来てノソノソ歩く。
普通の服を着た人。

町やスーパーにいろんな格好の人達が普通に共存しとる。
裸の人がスーパーで買物。
おもろい町や。

観光客もよく来るみたいで、スーパーの前にアクセサリーとか売っている。
買う気もないけど、シラっと見ていたらモノ売りに囲まれる。
ゴメンナサイネ、買いませんよ。
あと、そこら辺にいるヒンバ、ゼンバの写真を撮る時はN$10せがまれる。
コソッと撮ろうとすると「コラー金出せっ」て怒られる。
まあ、知らない人にパシャパシャ写真を勝手に撮られるのは気持ちいいことじゃないやろうな。見世物じゃないしね。
ヒンバの女性2人と。頭の飾りが立っているのが既婚者らしい。R0010082

ゼンバの女性。写真撮ってくれ!と囲まれる。撮るたびにN$10やからねぇ、ほどほどに。R0010084

ヒンバ・ゼンバのほとんどの女性の胸が、亡くなった自分のばあちゃんみたいにダラ~ンと垂れている。
誰やったか、ブラジャーをしてないから垂れるんや(垂れるのよ)と言った。
ほ~なるほど。ウチのばあちゃんもしてなかったな。
重力に負けない力を引き出すブラジャーってすごいなあと。

たまにツンと張った胸を見ると、男性陣、女性陣共に「素晴らしい!」と。
おおっぴろげやから、全くいやらしさがない。
ブラジャーをしたのがひとりおったけど、これはちょっとやらしかった。

楽しい町やったけど、酔っ払いが多くてよく絡まれたな。金曜の夕方やったから?
酔っ払いのおっさん、写真を撮ってくれってしつこく言うからしゃあなしで撮ってあげる。
カメラを構えるといきなり大人しくなる。中途半端にベレー帽をかぶる。なんやそれ。R0010086

ホテルに戻り、夕飯まで時間があったからバーカウンターで飲み物を飲む。
カウンターにオードブルが置いてあり、それが自由に食べてもいいと聞いたので
ついつい食べてしまってお腹がふくれる。

夕飯はビュッフェ形式。
肉がうまい!他のモノもうまい!
こういうのは食べなきゃ損って思ってしまうんやよね。お腹いっぱいの更にいっぱい。

部屋に戻り、大富豪大会。
車の荷台にひとり乗る、荷物持ち、テラスから叫ぶなど罰ゲームを決めて盛り上がる。
自分は荷物持ち決定。
その後、視線を探るトランプゲームをする。
夜中の2時まで盛りあがる。

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2010年1月 5日 (火)

Ondangwaへ帰ります~コンビで帰ります~

Ondangwa行きのコンビ乗り場、モンテクリストに着くが
あいかわらず客の呼び込みが激しい。なんとかコンビに乗る。

帰りはマミちゃんと一緒になる。
学校が休みの間4週間近く酒を飲み続けたらしく
「肝臓がおかしくなったからしばらくいらんわ~」って言っていたマミちゃん、
途中でビールを買ってうまそうに飲む。

途中、前が見えなくなるほどの雨が降る。それでも走る。ホントに怖かった。

雨季が始まったからか緑が多くなったな。

Ondangwaに着くと、前まであったオープンマーケットが無くなっていて
新しく整備された別のとこに移動していた。
ちょっと寄ってくる。
そこにいたメメに話を聞くと、
「きれいにはなったけど、以前あった場所の方がコンビステーションも近くて人がたくさん来やすかった。客が少なくなるな~」
と心配そうやった。

年をまたいで戻ってきたOndangwa、ちょっとだけ変わったな。

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2010年1月 4日 (月)

ナミビアへ帰ります~飛んでいきます~

ぺぺ、ゴーくん、たまにシバちゃんが交じり、結局ずーっと起きて話をしとった。

3:20  20分遅れでタクシーがやってくる。
警察学校村では、訓練生が朝のランニングをしていた。
2000人くらいおるんやったかな?暗闇からぞろぞろと現れる。
空港まで1時間くらい。4:00までには空港に着いておきたいからと運転手に伝える。
警察学校村を出ると運ちゃんはかっとばすが、ランニングをしている訓練生が道路にもいっぱいいて、暗闇の中から次々現れる。怖い!頼むから車でひかないで~って。
訓練生をひくかもしれない恐怖から逃れたものの、
今度は暗闇から動物が飛び出してきそうで・・・こわ~。
慌てさすんじゃなかった。 無事にKilimanjaro空港に到着。

空港で紛失していた荷物を引き取り、チェックインをする。
準備した荷物は今回の旅で全く必要なかったいうことかな。

Kilimanjaroを発つとキリマンジャロが見えた。Img_0845
目線の高さが頂上と同じくらい。
ちょうど太陽がその奥から登るとこ。

ケニアのNirobi、南アのJohannesburgで乗り換え。

ヨハネスブルグ空港で人生初のお金を払ってのマッサージをやってもらった。
いいもんだね~。店員のおネエちゃんに南アの黒人が使う現地語ズールー語を教えてもらう。I Love You.などなど。

Windhoek着。荷物が無事に手元に届きホッとする。
増えた荷物が重い、重すぎる・・・こんなに必要なかった。

夕食はポルトガル料理屋でお疲れさん会。
腹いっぱい。

タンザニアはちょっとジメジメしとったけど、食べ物がおいしかったし
山や緑も多くていい国やった。
ザンジバルなんかも行ってみたい。またキリマンジャロ登山してもいいかな。

ちょっと覚えたスワヒリ語はオシワンボと似た言葉がいくつかあってビックリやったな。

Img_0526

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2010年1月 3日 (日)

タンザニア最終日

Moshiに住んでいるカネトウさんが今晩泊めてくれると言うので
カネトウさん家に移動。

警察学校で空手を教えていて、その敷地内に住んでいる。
警察学校のゲートを越えると、
どこが端かわからん、だだっ広~い敷地に職員の家がポツリポツリと建っている。
畑はあるし、鶏とかもおる、そこのイメージはひとつの村!

カネトウさんの家には畳の部屋があって、日本の友達の家にあがりこんだ感じ。
久しぶりの畳。気持ちいい~。Img_0802

じっくりくつろいで、みんなで町へ。
「ダラダラ」という相乗りバスに乗る。250シリング。US$1→約1200シリング
このダラダラ、16人乗りくらいの1BOX車にいったい何人詰め込むんやろいうくらいにぎゅうぎゅう詰めで走る。
満員電車や。人が溢れて横のスライドドアが閉まらずに開けたまま走ったり。

レストランに入る。
店の前でザンジバルピザ(具を生地で包んで焼く)を焼いていた。P1010870
Img_0810 ザンジバルピザと
Img_0809 ピラフ・マハラゲ(煮豆)のセットを注文。
ナミビアにはない味でスパイスが効いていてどれもうまい。
腹いっぱいでひとり3000シリング。

それからまたお土産さがし。
タンザニアの布やら、キリマンジャロコーヒーを買う。

夕食はヤギの肉が食べれる店へ。オサムさん、ゴーくん合流。
そこの店からキリマンジャロとマウェンジがちょうど見えた。P1010881
料理がでてくるまでの間近くをウロウロしてくる。
その辺の子供たちがちょっかいを掛けて来たから一緒にしばらく遊ぶ。Img_0828
Img_0831そのそばの家の前で、オジサンが 魚と畑で採れた緑の野菜と一緒にポリッジを食べていたのでちょっと分けてもらう。畑があるっていいなぁと。

レストランに戻りヤギ肉のブライ(焼肉)を食べる。Img_0833
これはナミビアとあんまり変わらんな。

レストランに流れる音楽は、ナミビアでいつも流れているヒップホップとかズンドコクラブ系と違って、落ち着いたジャズっぽいのも流れていたりいろんなタイプの音楽が流れてきてすごくよかった。
帰る時に気づいたけど、店の隣でライブをやっていた。聞きにいけばよかった。

22:00 カネトウさん家に戻る。

次の日は朝の6:00発の飛行機。カネトウさん家を3:00頃に出なければいけない。
眠らずに畳の部屋でずーっと話をする。
恋愛の話になってしもたな。恋愛には鈍感なはずの自分が師匠って呼ばれたり。
師匠か~っていい気になるも、鈍感じゃアカンやろと自分を責める。
で、ずっとしゃべる。

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