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2010年2月26日 (金)

Livingstoneへ

朝、国境までイマイさんの同僚の車に乗せてもらう。
出国手続きをして歩いてザンビアに入国。
入国手続きを済ましてリビングストン行きのバスを探しに町へ行く。
結構立派な大型バスで、定時に出発らしい・・・
そりゃないな~と思っていたらほぼ定時に出発してビックリ。
出発までの間にバスの運転手相手にザンビアの挨拶を教えてもらう。

バスは出発。周りの景色はナミビアと違って緑が多い。
地面も砂じゃなくて土、泥といった感じ。

15時くらいにLivingstoneに着く。
この町の見所はビクトリアの滝。
なんと世界3大瀑布のひとつ(行ってきた後で、そう言えば・・・と気付いた)。
最大落差108m。
富山県の称名滝は落差350m(4段に分かれとるけど、一番下の滝が126m)で
見事快勝!
けど、滝の幅が半端じゃない。1700mもあるらしい。どんなんよそれ!

ここにはビクトリアの滝絡みのアクティビティーがいっぱいあって
今日はそのひとつバンジージャンプを。タッさんの男を更に上げる為。。。

バンジーのポイントへ行く途中、車道のすぐ横でゾウを見る。
初野生のゾウ! 野良ゾウでかい!こんなん急に飛び出してきたらイヤやな~。P1020299
バンジーはザンビアとジンバブエの国境にかかる
ヴィクトリアフォールズ橋から飛び降りる。
高さが110m。さていったいどんなもんか。
スタッフが片言の日本語を結構しゃべるからビックリ!
どこの日本人が教えたんか知らんけど、下品な言葉も連発。
ふざけるけど、ギアのチェックはしっかりしていてひとまず安心する。
一番ビビっていたタッさんが最初、次ヨーイチさん、最後自分。
2人が順番に落ちていくのを見てもさほど怖さを感じない。
足をしっかり縛られて~安全の最終チェックをして~飛び降りる台に立つ。P1020306
恐怖心が一気に湧きあがってきた。ひえ~!やっぱ高い怖い。
そのまま行ったれぇ~~~~ぃ、え~~~~ぃ、ぇ~~~ぃ~Img_9059
ビヨ~~~~ン、ビヨ~~~~ン、と逆さ中吊りになりながら周りの景色を見る。
引き上げられるまで、しばられている足が抜けやしないかとヒヤヒヤした。
3人とも男が上がったかな?いや、全く変わらずやな。

6時過ぎ、ゲストハウス近くのアフリカ料理屋で夕食。
ここの店員さんはザンビアの民族衣装を着てなんともカワイイ。P1020317
ステージもあって、ライブ演奏もやるらしい。
辺りがだんだん暗くなってきた。電灯はあるけど電気がつかない。
ロウソクが運ばれてなんとか見えるくらい。この店の演出か?
店の厨房の奥も真っ暗で、ロウソクの光が灯火程度の中店員さんは働く。
電気が通ってないんか?
料理は美味い!R0011492
そうしているうちにステージの辺りからマリンバの演奏が聞こえてきた。
ステージは真っ暗で何も見えないけど。
ほんの少し目が慣れてよく見ると、白い歯がうっすら2人分見えた。
ひとりで演奏しとるんかと思ったわ。P1020324
席からはどうにもこうにも見えないからステージに上がってそばまで行って見る。
同じメロディーのくり返しやけどなかなかいい良い。
そしたら、マリンバを叩かせてもらえることになった。
自分が叩くリズムに合わせて叩いてくれる。
マリンバの音と手に伝わる叩く感覚がすごく気持ちいい。

ゲストハウスに戻っても、耳を澄ますとマリンバの音が聞こえていた。

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