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2010年2月の記事

2010年2月28日 (日)

で、カメラのその後~  ナミビアへ

一晩中
「扇風機の前にブラ下げて~」作戦の結果
見事に復活!  いやはやヨカッタ。

ブルーな気持ちもどっかへ飛んでいき
二階建てのナミビア直通バスに乗る。
出発は11時。ナミビアTsumebに着く予定が夜中の1時過ぎ。

ヨーイチさん曰く
バスは冷房が効きすぎて、夜中は恐ろしく寒くなるらしい。
でヨーイチさん、寒くならないだろうと予想した2階部分の先頭座席を確保。
パノラマチックで見晴らしが最高。
けど、その場所が太陽光を浴びてめちゃくちゃ暑くなる。
汗ダラダラ状態。

バスの長旅、日が落ちてだんだん寒くなってくる。
冷房の吹き出し口は閉めるものの、どこかの隙間から冷房の冷たい空気が漏れる。
ホントに寒い・・・
持ってきていたカッパを着る。まあなんとかしのげる。
ヨーイチさんを見ると、半袖のまんま。
あれだけ言った割に長袖を忘れてきたのか?
今にも凍え死にそうな様子。
タッさんから着ていないTシャツを借りて、それを掛けて耐える。

予定通り夜中1時過ぎにTsumebに着く。
ヨーイチさんにとって散々な帰路やった。

自分はタッさん家に泊まらせてもらって、明日Ondangwaへ戻る。

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2010年2月27日 (土)

ビクトリアの滝

今日はまずザンベジ川のラフティングを。
半日コース。
いろいろ説明を聞いて、車でポイントまで移動。
Docが自分たちのガイド。イギリスのボランティア3人含め6人でボートを漕ぐ。

前にここのラフティングをやった人のビデオを見たことがあって
激流に突っ込んでいったり、ボートがひっくり返ったり。
さて、どうなることやら。

車を降りてから、川岸まで降りていく。
急な斜面を30~40分くらい下ったかな。
それだけでも十分なアクティビティーになりそう。

ボートに乗ってDocの声に合わせてオールで漕ぐ。
Docがみんなに「川に入れ」と言ったので、側転して水の中に飛び込む。
飛び込んだはいいけど、川の流れに流されてなかなかボートにたどり着けない。
やっとのことでボートにたどり着く。その時、結構水を飲んでしまった。
ボートに上がって話を聞くと
「ボートの横のロープをしっかり掴んで川に入れ」
って言っていたみたいで、ちょっと反省。

川から見る周りの景色は100m近い高さの岩壁があったり見ていて飽きない。
けど、Docの指示でボートを漕がなあかんからそこまでのんびりとはできない。
10ヶ所以上ハラハラするポイントがあって、
みんなでがんばって乗り越えるわけだ。
激流に突っ込んでいって落ちそうになりながら、
たまに、どうしようもなく落ちてしまったり。Img_4534
Img_4617Img_4704 

落っこちた人を助けたり、引き揚げたりしとるうちに
団結感が強くなったような気がした。

あんまりボートがひっくり返らないもんで、
Docはわざわざボートがひっくり返るように仕向けたり。
見事にひっくり返ったな。
でも、笑ってばかりおられん。
中には亡くなった人もおるみたいやし、ワニも見た。
危ないよね~。

イギリスボランティアの男性は水をいっぱい飲んで青い顔しとったけど、
ケガもなく無事に終了。
ヘロヘロになって、お腹減った。
昼食付きやったんでちょうどよかった。食べて復活。

それから、いざビクトリアの滝へ。
車で10分くらい離れた町からでも水しぶきの噴煙が見える。
実際に滝を見る前からすごさが伝わってくる。
まずはビクトリアの滝を発見したリビングストンさんの銅像と記念写真。P1020349_2
まず、滝の淵を見に行く。川に足を付けている黒人さんがいた。
もし川に落っこちて流されて~滝壺にドボンとなったら~
あ~おそろしい・・・

滝を正面から眺められる遊歩道と展望台へ行く。
その入り口には傘とカッパの貸出所があった。
しぶきがすごい。一応、防寒代わりのカッパを持ってきていたからヨシ!
滝は水しぶきの霧の隙間からほんの一部分しか見れない。
奥へ進むにつれて土砂降りになってくる。
雨じゃなくて水しぶき!?P1020383
ヨーイチさん、タッさんはズブ濡れ。
滝を見て引き返してくる人もみんなズブ濡れ。
思わず笑ってしまう。
途中、橋が掛けられたとこを通ると虹がほぼ円に近い形で出ていた。
今日の夜は満月。
月明かりで虹が見られるなんともロマンチックな日やけど、
夜にズブ濡れになるのもなあ、風邪ひくかもしれんし。で、止めとく。
全景は見れんかったけど、スケールの大きさに大興奮!R0011593
土砂降りの中、つい喜んで写真を撮っていたら、カメラが動かなくなる・・・
しまった・・・
夕飯は町のレストランへ。
そこにステージがあって、ちょうどライブが始まった。P1020410
年配のバンドで、ムード歌謡な感じ。
ビートルズ、プレスリーも演奏する。
ボーカルのオッちゃんの服がやたらデカくて、服に着られとる感じ。P1020413
そんな格好で気持ちよさそうに唄い、これがなかなかヨイ!
ボーカルのオッちゃんがビートルズを唄いながら、白人の若いネエちゃんグループ
に近づいてアピールするが、あんまり相手にされない。
かわいそう。
アフリカでビートルズの曲の生演奏を聞けることはそうそうないと思うけどな。
ここの食事もなかなか美味しく大満足!

ゲストハウスに戻り、扇風機にカメラをひっかけて乾かしながら寝る。
楽しいことがあった後は、よく何かが壊れたり、なくしたりする。
直ってくれい・・・

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2010年2月26日 (金)

Livingstoneへ

朝、国境までイマイさんの同僚の車に乗せてもらう。
出国手続きをして歩いてザンビアに入国。
入国手続きを済ましてリビングストン行きのバスを探しに町へ行く。
結構立派な大型バスで、定時に出発らしい・・・
そりゃないな~と思っていたらほぼ定時に出発してビックリ。
出発までの間にバスの運転手相手にザンビアの挨拶を教えてもらう。

バスは出発。周りの景色はナミビアと違って緑が多い。
地面も砂じゃなくて土、泥といった感じ。

15時くらいにLivingstoneに着く。
この町の見所はビクトリアの滝。
なんと世界3大瀑布のひとつ(行ってきた後で、そう言えば・・・と気付いた)。
最大落差108m。
富山県の称名滝は落差350m(4段に分かれとるけど、一番下の滝が126m)で
見事快勝!
けど、滝の幅が半端じゃない。1700mもあるらしい。どんなんよそれ!

ここにはビクトリアの滝絡みのアクティビティーがいっぱいあって
今日はそのひとつバンジージャンプを。タッさんの男を更に上げる為。。。

バンジーのポイントへ行く途中、車道のすぐ横でゾウを見る。
初野生のゾウ! 野良ゾウでかい!こんなん急に飛び出してきたらイヤやな~。P1020299
バンジーはザンビアとジンバブエの国境にかかる
ヴィクトリアフォールズ橋から飛び降りる。
高さが110m。さていったいどんなもんか。
スタッフが片言の日本語を結構しゃべるからビックリ!
どこの日本人が教えたんか知らんけど、下品な言葉も連発。
ふざけるけど、ギアのチェックはしっかりしていてひとまず安心する。
一番ビビっていたタッさんが最初、次ヨーイチさん、最後自分。
2人が順番に落ちていくのを見てもさほど怖さを感じない。
足をしっかり縛られて~安全の最終チェックをして~飛び降りる台に立つ。P1020306
恐怖心が一気に湧きあがってきた。ひえ~!やっぱ高い怖い。
そのまま行ったれぇ~~~~ぃ、え~~~~ぃ、ぇ~~~ぃ~Img_9059
ビヨ~~~~ン、ビヨ~~~~ン、と逆さ中吊りになりながら周りの景色を見る。
引き上げられるまで、しばられている足が抜けやしないかとヒヤヒヤした。
3人とも男が上がったかな?いや、全く変わらずやな。

6時過ぎ、ゲストハウス近くのアフリカ料理屋で夕食。
ここの店員さんはザンビアの民族衣装を着てなんともカワイイ。P1020317
ステージもあって、ライブ演奏もやるらしい。
辺りがだんだん暗くなってきた。電灯はあるけど電気がつかない。
ロウソクが運ばれてなんとか見えるくらい。この店の演出か?
店の厨房の奥も真っ暗で、ロウソクの光が灯火程度の中店員さんは働く。
電気が通ってないんか?
料理は美味い!R0011492
そうしているうちにステージの辺りからマリンバの演奏が聞こえてきた。
ステージは真っ暗で何も見えないけど。
ほんの少し目が慣れてよく見ると、白い歯がうっすら2人分見えた。
ひとりで演奏しとるんかと思ったわ。P1020324
席からはどうにもこうにも見えないからステージに上がってそばまで行って見る。
同じメロディーのくり返しやけどなかなかいい良い。
そしたら、マリンバを叩かせてもらえることになった。
自分が叩くリズムに合わせて叩いてくれる。
マリンバの音と手に伝わる叩く感覚がすごく気持ちいい。

ゲストハウスに戻っても、耳を澄ますとマリンバの音が聞こえていた。

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2010年2月25日 (木)

Katima Muliloへ

タッさんに誘われ、ヨーイチさんと隣の国ザンビアへ行くことに。
今日はナミビア北西のピョコッと飛び出た国境の町
Katima Muliloまでコンビを乗り継いで行く。

Ondangwa発のコンビがなかなか客が集まらず出発しない。
その間オープンマーケットをブラブラ。
ファットケーキを売っているMemeが自分の名前を呼んできた。
全く記憶にないけど、どっかで話をしたんやろうな。
そのMeme、今日が誕生日らしく、
自分の顔写真が入ったHappy birthdayTシャツを着ていた。
おめでとうと言ってあげたら、アメをくれた。
幸せのおすそ分けかね。

結局3時間待って11:30出発。
Katima Muliloまで約1000km。何時に着くやら。

14:00 Tsumeb到着。タッさん、ヨーイチさんと合流。
タクシーを40分乗ってGrootfonteinへ。
ここでRundo行きのコンビが見当たらずヒッチハイクする。
Ondangwaからコンビを乗ってきたからというので、自分は助手席に座らせてもらう。
他の2人は荷台。
日本から送ってもらった粉末の緑茶をペットボトルに溶かして持っていて、
それを飲んでいたら、運転手のおっちゃんが「なんやそれ?」と。
「これは日本のお茶で、飲んでみる?体にもいいんよ」
色も緑色やし、気持ち悪そうな飲み物に見えるやろうな。おっちゃん不安そうに飲む。
「マズイ!ニガイ! こんなん甘くもないし、よう飲むな。ワシのコーラやるから飲め」
って、おっちゃん。
日本には甘くないお茶がいっぱい売っているとか話す。

Rundoに到着するがコンビが見つからない。
ガソリンスタンドの兄ちゃんがKatima Mulilo行きの車を見つけてくれる。
子連れのビッグママも乗せて、17:30 Rundo発。
この車がかっ飛ばすかっ飛ばす。平均速度170km/h。
日が落ちて辺りが暗くなっても、120km/h台で走る。

ビッグママは途中で降りる。
が、お金を今持ってなくて、迎えに来る旦那が来ればお金を払えると言う。
旦那はもう20分したら到着するらしい・・・・しばらく待ってみるがなかなか来ない。
お金は今度折り返してきた時に会って払うと言うけど、そんなうまいこといくわけがない。
いつ来るかわからん旦那を待っていてもな~、こっちも先を急いでいるのもあるから、
運転手のおっちゃんはビッグママからお金を回収するのを諦めた。
ビッグママ、うまいことやったな。

Katima Mulilo 到着。かっ飛ばしたおかげでだいぶん早く着いた。
それでも時間は22:00。
今晩お世話になるイマイさんやKatima Muliloの仲間が食事を用意して待っていてくれた。
ありがたい。ごちそうさま。お世話になります。

イマイさんから日本のモノいろいろもらう。
お茶漬けの素、ポカリ、海苔、折り紙、消しゴムのおもちゃ、なんかのおまけのフィギア。
おまけのフィギアがこれまた懐かしいプロレスラー。
ドリーファンクJr.、タイガージェットシン、ブッチャー。
ナミビアにて、漫画のプロレススーパースター列伝を思い出す。

で、ゆっくりくつろがせてもらう。
ここKatima Muliloはナミビアの中では湿度が高い方なんかな?ちょっと蒸し蒸しする。

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2010年2月20日 (土)

Ondangwaサッカーキャラバン

今回は地元Ondangwa開催。
会場はモリモリの学校で。夕方からジャパニーズショウ!
生徒の前でダンス、歌、など発表。
モリモリの手料理も振る舞われる。

雨季でグラウンドが使えないかもという心配はしていたけど
今年は雨が少なく、本日はいつもの晴天。暑くなりそ。
生徒チームと試合をする。
前半キーパー。1点取られてしまう。
後半は地元開催やからということでフォワード。
よっしゃ、点を取ったるぞ!と意気込むものの、
少し走ってはバテ、少し走ってはバテ・・・こんなにも走れんものかと自分にガックリ・・・
モリモリの学校の校長がまじる。年やけどもよく走る・・・負けた・・・
試合は1対1の引き分け。
PK戦。
PKでシュートは決めれたものの負けてしまう。
それでも楽しかった。P1040558
サッカーが終わり、昼の時間まで生徒とバレーボールをする。
へったくそバレーボールやけど、みんな一生懸命でじゅうぶん楽しむ。
ついつい盛り上がってしまいお昼は自分の他はみんなほとんど食べてしまっていた。
モリモリの日本のお母さん風おかずゴハン。
煮豆、豚の角煮、ポテサラ~美味いね~。R0011289
夕方のイベントに向けてのんびり練習する。
イベント時間が迫ったので会場へ移動。

中へ入ると生徒会の人たちがステージセッティング、飾り付けなどをしてくれたみたいで
おかげさまで立派なイベントになりそう。

お客さんが集まる前にマイクチェックを兼ねてのカラオケ大会!?
ステージの上にあがって気持ちよさそうに唄う。みんな好きね~。
その合間に浴衣を着て司会進行をしてくれた生徒と写真。R0011364_1
イベントが始まる。
さっそく出番。マミちゃんのピアニカとミズキのウクレレで。
実はユニット名まで決めてこの日の為に練習しとった。
「Boti Boti (ボティ ボティ)」
ナミビアのミュージシャンで、タテ ボティいうのがおるみたいで
それと、「ボチボチやってこ」をまぜてみた。
まず、掴みということでナミビア国歌、聖歌を~
生徒の想像以上の大合唱で大成功!
・・・なんやけど、会場が広くてウクレレの音がお客さんに全く届いてない状態・・・
残念、自分的に残念。初舞台で早々に撃沈。

その後出し物は恒例のヨサコイ、ダンス。
タッさんの少林寺拳法の形の披露。生徒も参加。
どちらも見事ナミビアンの心を掴んで大盛況!P1020249_1
ナミビアン側からはダンス。これがみんな上手い!
女の子グループのトトロの歌(ダンス付き)。これがカワイイ!P1020274 P1040598
ウクレレの音が聞こえにくかった以外は大成功!
ウクレレは地味にこじんまりとやっていくことにしよう。

ま、みんなで食べて飲んで。R0011402

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2010年2月19日 (金)

モリモリからの引き継ぎ

帰国を3月末に迎えたモリモリからいろいろ引き継ぐ。

鍋、フライパン、調味料
毛糸手編みセット
本「人を動かす」「これが私の優しさです」
お手玉、などなど。

自分が使っているフライパンはShopriteで買ったもの。
真ん中がちょっと盛り上がってきて、ジンギスカンの鉄板みたくなってきた。
モリモリが使っていたのは首都で買ったらしく、真ん中が盛り上がってない。
縁もちょっと高い。
ついつい一人前を多く作ってしまって、炒めている最中に周りによくこぼれとったけど解消
これはいい!

毛糸手編みセットは手先が不器用な自分にとってもってこいかなと。
休みの日にコツコツとなんか作ってみようかな。

「これが私の優しさです」は谷川俊太郎の詩集。
高田渡が唄っている詩が載っている。
R0011977_1 曖昧な限りのごあいさつ。おもしろい。

お手玉はジャグリング用のしっかりしたもの?
オンドゥンガ(木の実)で前にお手玉をやったけど、
落としたら実の殻がはがれて、ガサついたとこが出てきて手が荒れる。
これはそんなことがない。
訓練所ではっちゃんが3個のお手玉を見せてくれた。
とりあえずの目標は落とさず100回続ける。

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2010年2月15日 (月)

日・Nam スカイプ交流

モリモリが日本の高校生とパソコンを使ってスカイプで交流授業をするというので見学しに行く。
世界のあっちの生徒と、こっちの生徒が顔を合わして話をするって
えらい世の中になりましたな。
以前日本の小学生と交流しての2回目。
朝6時から開始。日本時間は昼の1時。
あらかじめメールで日本の高校に送ったパワーポイントのデータでナミビアを紹介する。
パソコンの画面には興味深そうに見ている日本の高校生が映る。
向うはいっぱいいるけど、こっちは学校が始まる前やからまだ生徒は来ていない。
モリモリひとり。ちょっと寂しい画。外はまだ暗い。R0011107

6時半から生徒同士の交流。
時間に少し遅れて、来たのはたった二人だけ。
それでも、日本の授業時間が決まっているからスカイプを通じて交流が始まる。
寂し~、どうなる事やら。ちょっと集まってきた。R0011116


だんだん集まってきて。よかった。R0011136
関係ない生徒まで覗きに来る。

ナミビアの生徒が「総理大臣になったら何をしたいか?」と日本の高校生に質問。
いきなりそんなことを聞くか!?と日本の高校生がどよめく。
日本の高校生から「ナミビアの生徒は化粧しますか?」って質問がある。
当然ナミビアの生徒はしていない。
高校生の若い時分は化粧する必要が無かろう! と横で聞いていて思う。
オッサン的な考えかな?・・・

ナミビアの生徒の歌の発表。みんな自然に唄う。
小さいころから教会で歌を唄う環境にあるからか、全く照れがない。
そんなこっちの歌はいつ聴いてもいい。
日本の高校生側からも歌の発表があるが、照れがあるのかちょっと元気がない。
しょうがないんかな?

そうこうしているうちにあっという間に時間が経って終了。
どっちの生徒も自分の知らない国の同年代について興味津々なのがすごく伝わった。
こういうのをきっかけに考え方が変わったりする生徒もいたりするんやろうな~。

その後、学校の朝礼に参加する。
いままで何度もこの学校に遊びに来たけど、こんなにも生徒がおったんや!R0011148 R0011154

朝礼が終わり、モリモリの授業参観。
比率計算の授業。生徒に交じって問題を解く。
久しぶりに授業を受けた~楽しい! 
「勉強って楽しい!」って、なんで小さい頃に思わんかったんやろ・・・R0011167

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2010年2月14日 (日)

Ohangwena ブラブラ

辻ちゃんは仕事があるからとさっさと帰る。
マミちゃん、ホットケーキを作ってくれる。美味い!
モリモリは食べてから帰る。
自分は急ぐこともないから
恒例のOhangwenaのロケーション巡り、こんなHat(ワラ葺き屋根の家)もありのとこ。R0011078
ピアニカ・ウクレレで歌を唄いながらブラブラと。
出発前にマミちゃんの同僚の子供と一緒に。
ウクレレを適当に弾きながら小刻みに踊るとこがカワイイ。R0011055
オシワンボの聖歌をひとつ練習ということで。
教会へ行ってみる。
どーぞ中へ入っていってくださいと誘いを受けるが
シ~ンと静まり返ってとても演奏できそうな雰囲気じゃなかったから
また今度と、他をウロウロする。
人が2、3人おるとこでいきなり演奏する。
みんな喜んで聞いてくれてなかなか気持ちいい。
外で休んでいたメメがオシクンドゥをくれるというので
それを木陰で飲みながら唄ったり喋ったり。R0011062
マミちゃんの学校の生徒に会って一緒に写真を撮る。
「若い子に近づきになれてうれしいです、ボク」みたいな顔になったな。R0011061_2

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2010年2月13日 (土)

中国の旧正月とミス・バレンタイン

Oshikango(アンゴラ国境の町)へ中華を食べに行く。
ドラゴンシティーにある今年できたらしい香港レストラン。
ちょっと遅れてマミ・モリモリ・辻に合流すると、
テーブルに鮭の刺身、生ガキ、ギョーザが並んでいた。
R0010863 北部で刺身、生ガキが食べられるなんて!と感激はしてみたものの、
生ガキはダレ~ンとして不安な感じ。味も正直美味くない。
食べたはいいけど、お腹が痛くならなければいいけど・・・
今日は中国でいう旧暦の大晦日の日で、レストランに続々と中国人のお客さんが集まってくる。
テレビでは中国の紅白歌合戦みたいな番組をやっていて、
お笑い、雑技団の曲芸、歌ありのなんともド派手な演出。

他に食べ物をいろいろ注文したかったけど忙しくてできないと言われる。残念。
気付かないうちに旧暦の元旦になった。
「シンネン、カイラー」新年おめでとう!

それからマミちゃんの学校へ移動。
今日はミス・バレンタインのイベントが行われるらしい。
イベント前に、今日も外でバレーボールの練習をしていたからまぜてもらう。
モリモリも参加。

ミス・バレンタインが始まった。審査員は最近赴任してきたWorld Teachというボランティア団体の人たち。深夜1、2時まで続くだろうイベントに耐えられるか?
女の子達が整列。ヘソ出しルックで勢揃い。
R0010888

辻ちゃんは「みんな若過ぎて、自分はダメですよ」と、ホールの隅で残念そうな表情。
水着や、制服、大人っぽい服、いろいろ衣装替えしてアピールする。
その合間に生徒のダンスショーなど。
マミ・モリモリ・辻の3人がヨサコイソーランを発表する。R0010939
この学校では2回目のお披露目。観客の反応はなかなか良い。

審査発表は0時くらいになった。以外に早かったな。
自分以外はもうマミちゃんの家に戻ってしまった。
ミス・バレンタインは笑顔が愛嬌のあるちょっとぽっちゃりな女の子に決定。
結果を伝えると、モリモリは「一番お腹が出とったのに~」と納得がいかない様子。
そう言うのもわかるな~。確かに・・・整列写真の左から5人目の子。
でも、みんな細い細い~子ばっかりやから、
健康的な感じな子が選ばれるのもいいじゃない。

R0011035

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2010年2月 8日 (月)

新聞に~

カジさんから今日の新聞にバレーの写真が載っておるとメールがあった。
新聞「The namibian」を買ってきて見ると、
載っとった!

キンさんからもメールがあって、ラジオでバレーボール大会のことが伝えられて
日本人チームのこと言っておったよ、って。

日本人旋風を巻き起こしたかな~。

役場の仲間にそれを見せると、すごいな~って言ってくれたけど、
すぐに他の記事や、求人の欄を見始める。
もうちょっと反応してくれよ・・・

R0010836

R0010835

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2010年2月 6日 (土)

首都 バレーボール大会

8:30の試合開始時間に合わせて会場入り。
会場にむちゃくちゃ人がいてビックリ!
後で知ったけど、188チームが参加。
白人さんが多い。Windhoek近郊の企業や会社の仲間で参加しているみたい。
コスプレをしたチームもいてお楽しみバレーボール大会と言ったところ。
スーパーマン。Cimg0722
オッサンのピーターパンとでかいウェンディ。Cimg0711
パイレーツオブカリビアン。P1010677

各チームそれぞれテントを持ってきて設置している。
日差しが強いから、一日中外におったら倒れそう。
「すみませ~ん、テントの隅を使わせてもらってもいいですか~」
と近くにいたグループのテントにまぜてもらう。
このグループの社長らしき人が日本に何回か行ったことがあって
ちょっとした日本通で仲良くなる。

試合形式はブロックに分かれてのリーグ戦、15分の時間制。
時間どおりにパッパと進行する。
試合開始~~~15分はあっという間に終わる。
ウォーミングアップも兼ねて自分たちのプレーを確認しながら試合をする。
相手は初心者チームでなかなかボールが返って来ない。けど容赦しない。
快勝!
それから次の試合は2時間後。長~。待ちくたびれる。
待ち時間の間、他のコートの試合を見たりする。
なかなかうまい連中もおるな。(上から目線)
時間はいっぱいあるから、テントに入らせてもらった社長の息子マックス、ミコ、
友達のミヤコを相手にバレーボールをする。なかなかモノ覚えがよい!P1010697

それから15分の試合して2時間休んでを全部で4試合する。P2060219
自分たちのチームはなんとも形の綺麗なバレーボールをして、すべて快勝。
バレーボールの部活経験のないタッさんも言うことが無いくらい安定している。
途中ヤギチャン、マキさん、キンさん、白田さん一家が応援に来てくれる。
久しぶりに会ったヤギちゃんとオシャカティボーイと
R0010767

予定の試合が終わり15時。
それからは、勝ち残ったチームでトーナメント戦になった。
自分のサーブミスが続いてマズイ試合もあったけど、
準決勝まで危なげなく進む。
その頃になると、周りにギャラリーが増えて、
「キミらなかなかやるな」って、日本人チームを応援してくれる人も増えてきた。P1010708
準決勝の相手は「こいつら上手いな~」と目を付けていたTeam Bose。
話によると、
体がガッチリした黒人男性2人がナショナルチームの選手!? 
ちょっと小さい白人男性2人がバレーボールに似たヨーロッパのスポーツ?の選手!?
白人女性2人がビーチバレーの選手!?
うっそ~ん!
今までの試合を見たところ、本気をだしとる風に見えない。
こりゃ、強敵やな。

試合はお互いが、レシーブ、トス、アタックでつなげるバレーをして
なかなかいい試合になる。
そしたら~、ナミビアンナショナルチーム本気アタックを
ドッカーンと決めてくるじゃありませんか!
こいつら本気出してきた・・・
ノリちゃんのアタックもシャットアウトされる。
それでも、相手のアタックを拾ってつないだり、逆にアタックも決め返したり。
結局4点差で負けてしまった。悔しー!

その後3位決定戦。相手はそんなにうまくなかったけど、デカイ!
こっちのサーブミスとかもあって、試合内容はともかくどっこいどっこい。
しまいには足が攣って動けなくなる~が、もちこたえる。
時間切れで同点。先に決めた方が勝ちになる。
自分のトスがネット際に流れてしまい、ネット際の攻防でこっちのコートにボールが落ちてしまって負ける。
4位、悔しー!
合計10試合近くやって、もうヘロヘロですわ。

決勝戦はTeam Bose勝って優勝。本気アタックが出てなかったな~。
Team BoseとP1010715

試合後は多くの観客の人たちから、頑張ったね~とか言われてすごく気持ちよかった。
でもやっぱり勝ちたかった。

カジさん、タッさん、チヒロさん、カガヤさん、ノリちゃん、
みんな拾ってトス上げて、アタック打って、
点数取って盛り上がって、点数取られて励まし合って、
すごくいい即席チームやった。P2060241

ゴハンを食べて、宿に戻って、疲れた~言いながらも
今日のバレーボールの反省やら、よくやったやらで夜遅くまで話をした。

ちなみに今回の自分たちの中のMVP投票
3票~~~ ノリちゃん!
2票~~~ タッさん
1票~~~ カジさん

ワースト~~~ オレ。 
アタックをバチンと決めたり拾ったりなかなかよかったんよ。
けど、途中から弱気サーブになり、弱気サーブのくせにミスが多くなって・・・
サーブミスはさすがにアカンということです。

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2010年2月 5日 (金)

バレーボール大会 前日

夕方から会場で練習ができるというので、それに間に合うように首都へ行く。

会場近くでカジさん、チヒロさん、ノリちゃんと合流。
会場へ入ると芝生のグランド一面に
バレーボールのコートが30近く張り巡らされていた!!!
練習をしに来ているチームが多い。白人さんチームがほとんどかな?

軽くパスをして白人さんチームとゲーム形式の練習をする。
白人さんチームは初心者みたくてボールが返ってくるのがやっと。
しばらくしてタッさん、カガヤさんが合流。

今回のチームはタッさんを除いてみんな経験者。
みんなトスやレシーブが安定している。女性陣はボールを拾うし、スパイクなかなか!
それに負けないくらいタッさんもうまい!プレーが安定しとる。

ポジションの確認とかもする。
芝生の上でやるのも気持ちいい。
本格的なバレーボールができてすごく気分爽快!
ついつい練習しすぎてヘトヘトになる。

夕食はカジノまである高級ホテルの中華をみんなで食べに行く。
腹いっぱい。
明日が楽しみだ!

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