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2010年1月16日 (土)

ヒンバ~Epupa Falls

朝、ホテルのプールにてOpuwo人文字。R0010112
今日はOpuwoからグラベルロードを186km走って
アンゴラ国境そばにあるEpupa fallsへ行く。

ドライバーのファレスは学校の先生をやっていて、今は青少年の?婦人?らの活動の施設の館長をして、Opuwoでゲストハウスを経営して~ここいらじゃ知らない人がいないくらいの?オジサン。
50歳を過ぎてしまっておるんに、
「ガールフレンドが4人おるんや。ガハハハハ~」とか言って
なんとも元気なオジサン。

ファレスに自分の名前を「たけやん」と伝えると、
こっちでは「たけやん(タケヤム)」は子供のライオンのことやと。
で、チヒロさんの名前を伝えると、「チヒロ」は牛の水飲み場のことやと。
しばらくすると、コンクリート製の「チヒロ」発見。
ガジャさんがウルルン滞在記のナレーター口調で
「チヒロがチヒロに出会った~」って言う。
チヒロの周りは牛のウンコだらけ。
大人気なく「チヒロの周りはウンコウンコ~」とはしゃいでいたら牛のウンコを踏んでしまった。

それからヒンバ族の墓に立ち寄った。
墓標の後ろに牛の頭の骨が飾ってある。R0010123
モリモリの中に何かが入ったのか、ただの素なのかわからんけど、
いきなり服を脱いで祈り始めた。R0010121
その後バオバブの木が生えておるとこで休んでR0010153
ヒンバ族の村に寄る。
村長?酋長?に挨拶をしてドライバーのファレスが交渉する。
N$100を手渡して、村を好きに見てもいいとお許しをもらった。
村には泥で固めたドーム型の家がポツリポツリと建っている。R0010191
その家からヒンバの女性と子供が出てきて写真を撮らせてもらう。いろいろ飾りを付けていてカッコイイ。
P1010286
家の中も入っていいと言われお邪魔する。
木の骨組みに泥を塗って固めたのが家の中からやとよくわかった。
毛皮みたいのが掛けてあったりしたけど、それ以外の服らしい物はなかったな。
生活の道具は鍋とかくらいやった。そんなんでも十分生活できてけるんやろな。
写真を撮っていたら子供が興味をもって後をついて来た。そしたら、子供が5人ほど家から出てきて周りで遊びはじめた。首飾りとかしてカワイイ。R0010218
ヒンバの人は自分たちみたいな洋服を着て写真を撮りに来るひとを見てどう思うんかな?
もし自分がヒンバやったら、洋服とか見たらすぐに裸の生活を止めたくなりそうやけど・・・昔ながらの生活をそのまま続けているとこがすごい。R0010193

ヒンバの村を後にしてEpupa のキャンプサイトに到着。
シャワーとかトイレがきれいに整備されている。
その横にデッカイ川があって滝に流れ込んでいる。
ナミビアでしっかりした川を見るのは初めて!しかも滝がある!
みんなで持ってきたテントを張ってから、高台に登ってEpupa Fallsの全景を見る。乾いたイメージのナミビアとはまた違った印象。
パワースポットみたいやからパワー(何パワー?)を吸収する。R0010300
で、滝の近くに行く。水しぶきと水の落ちる音がすごい。
滝を覗いて滝に落っこちて死んだ人が何人もいるらしい。そんな話を聞くと滝の下をのぞくのも怖い。せっかくもらったパワー?を身体丸ごと滝に持ってかれないように気を付ける。
Epupa Fallsにて人文字。R0010287
ヒンバのお土産を売っていたんで見に行く。
顔の表情が円空仏似の木彫りのヒンバ人形があったんでN$50で買う。
滝を満喫して夕飯の準備。コーンスープとオムレツ。
みんなの手際がよくて感心しながら出来上がるのを待つ。
美味いね~!

食後モリモリが持ってきたモノポリーをする。
周りに電気はなく、ろうそくの灯だけでやっていたら虫がめちゃくちゃ集まってくる。
2、3回戦くらいやりたかったけど、1回でやめる。
テントに入ってから、夜中2時くらいまでガジャさんに神戸のお勧めドコを聞く。
神戸行ったら純喫茶案内してもらお。
寝る。

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