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2009年9月の記事

2009年9月28日 (月)

TRIUMPH

以前ブログに、モリモリのとこですごいものを発見!って書いてそのままやった。

で、なんとモリモリは「TRIUMPH(トライアンフ)」に乗っておるんです!

だ~~いぶ、だぁ~~~~いぶん前にトオルが
「TRIUMPHを手に入れる計画」を話していたことがあって、
いいな~って。
結局買わんかったか。

TRIUMPHはイギリスのバイクのメーカー。

「バイクメ~ン」っていう
ヘッドライトがリーゼントのニイチャンの頭になっている
バイク人間の漫画の中で初めて知った。
変な漫画やったけど、
バイクとロック、男の生きざまみたいなのが描かれていて面白かった。

TRIUMPHかっこいいな~って。

で、モリモリはその「TRIUMPH」の「自転車」に乗っておるんです!
中古の自転車をN$250(やったかな?)で買ってきたと。
どれどれって見てみたら、「TRIUMPH」ってステッカーが貼ってある。
うっ、まさか~って他のステッカーを見たら
「England」「Triumph Cycle Co.Ltd」って。
まさかと思ってネットで見てみたら、
バイクを作る前は自転車を作っていたとのこと。
ワォ!

オンボロチャリがカッコよく見える~!Img_1263_s
(本物か偽物かどうかわからんけど)Img_1265_s

今は、前輪後輪共タイヤはパンクしたままで
チューブの中に詰め物をして
乗りにくい仕様になっとる。

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2009年9月26日 (土)

モリモリ宅で 其の②

ダンス練習組が2泊していき、自分も1泊してく。
その間モリモリががんばってなんとも豪華な食事を出してくれた。
肉じゃが、ポテトサラダ、出し巻き卵、ホットケーキやら。

それから、ケンゴもラズベリー?ブラックベリーのババロアを作ってくれて~
どれも美味い!たいへんありがたい!

家主のモリモリがトランプを出してきて、7並べ、大貧民をする。
どれも自分が知らないルールがいっぱいあって奥が深いな~と。
大貧民に関しては、11バック、8切り、縛り、激縛り、5枚以上の続き数字で革命とか。
それからモノポリーも出してきて、ダンス練習の合間にそれらをやりまくる。
学生やん。

最後、モノポリーで大勝してしまった。ふふはははははは~!

うれし。

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2009年9月25日 (金)

モリモリ宅で 其の①

復活! 

って言うほどのことじゃないか。
久しぶりの更新やったもので、まあまあ。

で、モリモリのとこでカレー作りを教えてもらう。
大ざっぱに

玉ねぎをじっく~~~~り炒めて
バターを溶かして小麦粉を混ぜてトロトロにして
水にブイヨンスープの素を加えて
トマトを加えて
調味料(モリモリの家にあるもので)を加えて
 ターメリック、クミン、黒コショウ→多め
 パプリカ、ジンジャー、ペリペリ、シナモン→中くらい
 クローブ、ピメント→少なめ             
肉と野菜を加えて~

煮込んで出来上がり。Img_1235_2

うまい!今度作ってみよ。

このブログ見ておる人で、こんな簡単な美味いカレーを知っておるよっていう人がおったらぜひ教えてちょうだい。ホンマに教えて。
ナミビアカレーへの第一歩として。

この日は辻ちゃん、マミちゃん、ケンゴがダンスの練習をしにモリモリ宅に集まっていた。
ゴハン前にダンスの練習をしていたら、学校の寮の女の子達(モリモリ宅は女子寮の隣)が窓や入口の扉から覗きこみ、やんややんやの大盛況。
その見ていた女の子達に
「お返しになんか見せて」(自分はダンスしとらんけど)
って言ったら、みんなで歌を披露してくれて~
それがしっかりハモッていてすごくよかった。Img_1248_s_2
「サンバ~~ディズ コ~リン マイ ネェ~~~~ィム」って歌。
ミ「ヨシ、そのお返しに今度楽器を持ってきて歌を唄ってあげよう!」
とつい言ってしまった。どんな反応が返ってくるやろか。

それから晩ゴハン。
焼きナス、アボガドも出て豪華、そしてみんなで楽しい食事になった。

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2009年9月22日 (火)

扉が開かん

「家の水が止まったからシャワー貸して~」とモリモリから連絡。
いつも御馳走になっとるから、日本から持ってきてもらった
とろけるカレーでも食べてもらおうと。

モリモリがやってくる。
が、入口の鉄格子の扉の鍵が壊れて開かない!
その他の窓という窓は鉄格子で囲われていて
どこから入ることも出ることもできない状態。
工具とかもないし・・・

セキュリティーのおっちゃんも来てくれて
なんかして開かんかなぁと
ドッカンと蹴ってみたり、いろいろやってみる。

明日。役場の人が来たときに工具も準備してもらって
開けてもらおうか~
せっかく来てもらったけど帰ってもらわなあかんかな~
と思っておったら、セキュリティーのおっちゃんが
強引に見事に開けてくれた。

いつも「なんかくれ~」って言ってばかりおるけど
ちょっと見直した。やるな~!
お礼に日本から持ってきてもらった羊羹をあげる。

その後カレーを食べる。
とろみがあってよかったけど、ちょっと薄かったかな・・・

金曜の夜は、モリモリのとこで、
スパイスから作るカレーを教えてもらいに行ってくる。
カレー週間やな。

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2009年9月20日 (日)

帰りのコンビにて

Windhoek~Ondangwaへ向かうコンビ(長距離乗合タクシー)で
一番後ろの席に座る。
席は狭く、いつも乗っている間(約7時間)は苦痛やけれども
今回、隣には若いお母さんと2歳くらいの女の子。
女の子が可愛くて、ちょっかいを掛けられたり掛けたりして
楽しいコンビの旅やった。

同じ北部に住んでいるマミちゃんがコンビの真ん中の席くらいに座っていて
上を向いて口を開けたまま~寝ながらグルングルン揺れている。
後ろの人に頭を支えられたり。

しばらくして、自分も寝てしまって目を覚ますと
隣の若いお母さんが
「上向いて口開けて寝とったよ」って笑われた。
同じか。

その寝方がいけなかった・・・
喉をやられて~風邪をひいたかも~

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2009年9月19日 (土)

居酒屋ヒデちゃん

帰国する仲間の送別会に参加するのにWindhoekへ行く。

首都へ上がった時は何回か泊まらせてもらって
ナミビアらしからぬ料理でもてなしてくれた、ヒデさん。
その家で居酒屋パーティーをすると。
いくらのちらし寿司、うなぎのおにぎりやら、
どっから取り寄せて来るんってのが出る。

帰国する仲間のひとり、ヒデさんは、
人にどう説明していいかわからんような音楽を聴いたりしていて
たまたま自分と同じのを聴いていたり、知っていたりで
まさかまさか、趣味が合う人がナミビアに居るなんてって
ビックリしたヒト。

帰国する仲間のひとり、ナミビアでダンスをやったカズくん。
ダンスかっこよかったわ~。
自分はダンスに参加してないんやど、
横で見ていて、青春のヒトコマにまぜてもらったな~って。

翌朝、ヒデさんトコに泊まって言った面々と一緒に

Img_1213_32_2

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2009年9月18日 (金)

ミスコンテスト

「うちの学校でミスコンあるんですけど~もしよかったら来ませんか?」
って同じOndangwaに居るモリモリから夕方連絡があった。
ぜひ!と。
19時スタートらしいけど、だいたい始まるのが21時やったりと。
その間、恒例?のモリモリのゴハンを頂く。

今日はあんまりモノがないから簡単なのしかできないって言っておきながら~
ドーンとチキンカツを揚げてくれた!
いい具合に揚がっとって美味しいですよ!
煮豆も出て~腹いっぱい。

そうこうするうちに、21時をまわり、そろそろ見に行こうかと会場へ行く。
学校の生徒以外も見に来れるみたい。
けど、入場料N$10必要。
モリタセンセのお友達ということでそのまま通してもらう。

モリモリは前に審査員を務めたことがあって~
「コンテストが終わるのが夜中1時まわるんですよ~。
 最後まで居らなあかんかったし・・・」って。
今回もモリモリは生徒に頼まれて、審査員は乗り気じゃなかったけど、
こっちにもオファーがかかった時にちょっとやってみたいって言ったもんだから
一緒に審査員をやることになった。
他に3人の女性(先生じゃない人)も審査員としてステージ横の席に着く。

審査は
笑顔、個性、歩き方、装い、審査員が用意した質問に対しての返事の5項目。
質問以外はお色直しごとに審査をする。

ステージはT字型に設置されていて、そこを女の子が歩きながらアピールする。

全部で6人の女の子がエントリー。
まず水着で登場!いきなりか!  細い子ばっか。 

みんなしっかり審査員の目を見てポーズを決めアピールする。
そんなにじっと見られてアピールされたことないから~まいった!
恥ずかしくなって目をそらしそうになったけど
「いやいやいや、彼女達はミズキを見てるんじゃない!審査員を見てるんだ!」
ここは審査員魂でいかなあかんと気合を入れ
負けずに審査員の眼差しで見つめ返す!
これは一種の戦いですな。

お色直しの間に、生徒や、地方のダンスチームが踊り盛り上げる。

水着の後に
かわいらしい普段着(まぁ普段着じゃないだろうけど)、
学校の制服姿(みんな同じ格好やから装いの点数は同じ?)、
大人っぽい格好、
最後にドレス。
どれも露出度が高く、も~すごいな。

途中で興奮した?観客同士のケンカがあったり~ダラダラと進行する。

質問コーナー?になり
「もしN$100万を手に入れたら、先ずどうする?」
ってのをひとりの子に質問すると
「学費を払います」って。
そらそうかもしれんけど、大金なんやから~ボーンと大きく出ようよ!残念。

審査発表は結局夜中の2時をまわってしまった。
結果は笑顔が一番良くて、質問に対してもしっかり自分の意見を言えとった
女の子が優勝。Img_1205
感動の涙で締めくくった!・・・・が、またケンカが・・・
優勝した女の子におめでとうと言って握手して~さっさと家に帰る。

しかし、みんな元気やわ。

写真はカメラの充電が切れて水着のとこまでしか撮れんかった。
もっと早くこのイベントを教えてもらっとったら、
フル充電で臨んだんに。まぁまぁ。

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2009年9月12日 (土)

Keetmanshoopを後に

ぺぺの知り合いのWindhoek行きのコンビの運転手が
昼ごろに迎えに来てくれると言うのでぺぺ、ノリちゃんとダラダラ話する。

ノリちゃんは日本へ戻ったら、西日本へ行きたいみたい。
へぇ~。   

・・・範囲広っ!

そんなこととか。

12時近くになっても運ちゃんから連絡がなく、
こっちから電話をかけてみると、
「やっぱ、行かない」って。 そんな・・・

別のコンビは待機しとったけど人の集まりが悪くいつ出発するのやら・・・
ぺぺ、ノリちゃんに手伝ってもらってWindhoek行きの車を探す。
なかなか車が見つからない・・・・

5時近くにようやくノリちゃんが1台見つけてくれた。
2人ともホンマにありがとうね~!

停まってくれた車はNam Power(電力会社)の社員で、お金はいらないって言ってくれた。
なんていい人たちなの。

Windhoek~Keetmanshoopまでは日中なら5時間やけど、夜は6時間ほどかかる。
ヒデさんトコに泊まらせてもらう予定で、
夜の11時頃に着くかなと思いきや、9時に到着。早っ!
ヒデさんの夕飯の接待を受ける。ここにも有難い人がおった・・・

Keetmanshoopの見所をいろいろまわれてとてもよかった。
いろいろもてなしてくれてありがとうございます。
今度遊びに行った時もよろしくお願いします。 

家の前に小さい畑を作り、それを耕すマキさんImg_1159_2
それを見守るぺぺ。

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2009年9月11日 (金)

Keetmanshoop EXPO ・・・ぽ・・・ポジティブにバレーボール

ちょうどKeetmanshoopのEXPOがスタジアムでやっているということで見に行く。
本日が最終日らしい。
最終日を日曜日にすればお客さんもいっぱい来ていいんにね~と
ぺぺ、ノリちゃんと話しながら会場へ向かう。

入場料N$25。高い!ゲートの外には入りたくてもお金がない子がいっぱい。
先日バレーボールをした子もその中にいて
「お金ちょうだ~い」とせがんでくる。
「あげない!」

入場料をもっと下げて、お客さんをもっと入れるべきですよ!

Ongwadivaのトレードフェアに比べて規模が小さく、いまいち活気がない。
夕日が差し、田舎の神社の小さいお祭りな雰囲気をかもし出しとる。

ちょっとさみしいな~って思っておると、
なんと遊園地がドカンと居座っておるじゃありませんか!

遊具には中国系?の偽ミッキー、ドナルドも見える。
ゆる~い感じ。
しかしいざ、遊具が動くと意外に絶叫系マシーンに豹変。
安全性の信頼度も薄いためか?

このミツバチ系の動くトコは見なかったけど・・・
どれだけ恐ろしいことになるやら・・・Img_1173

企業ブースでナミビアの旗やナミビアの鳥のポスターをもらって
気分を良くして帰る。

家に着き、ノリちゃんが
「ミズキさん・・・ちょっと付き合ってもらいませんか・・・」って
まわりにはトスを上げてくれる人がいなくてスパイクが打てない。
この機会を逃したら今度はいつになるのやらと。
昨日4時間もバレーボールで体を動かしたし、
やってて楽しさを思い出したから、今度は快く返事をする。

実は中学の時はセッターをしていて、トスが一定に定まらず・・・
まあ、久しぶりやし、そんなこと気にしてもしょうがない!

久しぶりやわ~セッター!
先ず「セミ」(中くらいの高さのトス)。
ばらつきはあるけど、だんだん合ってきた。
「もうちょっと高めに、遅めに」と微妙な注文をお互いに出し合う。
何発か「おお~!」てのがあってうれしくなる。

ノリ「じゃ、次にAクイックで」
なんや、控えめな男がズンと出てきたぞ!
よっしゃ。じゃ、やってみよう。

また何発か「おお~!」てのがあってうれしくなる。
ノリ「じゃ、次にダブルで」
ミズ「なんやそれ?Bセミのこと?」
ノリ「そうですね」
おいおいおい、この会話バレー経験者にしかわからんやろな、きっと。

辺りが真っ暗になってしまってボールが見えなくなりバタバタになって終了。

またどっかで出来たらいいな。

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2009年9月10日 (木)

ぺぺの職場・・・ば・・・バレーボール

ぺぺはKeetmanshoopの観光案内所で
観光客相手に町の案内等の活動をしている。
ゴハンも御馳走してくれるし、いろいろ見所を調べて教えてくれるありがたい人なのだ。
そこへお邪魔する。
一緒に働いている現地の女の子同士がケンカをしたみたくて重い空気が流れていた。
まあ、まあ。
ぺぺの職場、カメラ目線のデスクワーク風景の写真を撮っておく。Img_1133_3

Img_1134

そこへ、ノリちゃんからぺぺに電話があった。
(ノリちゃんは職のない青少年達とスポーツを通じての活動を行っている)
ぺぺ曰く、たいして電話をかけるほどのことじゃないだろう要件の後に
ノリ「ミズキさんにかわってもらえますか・・・」
なんかなと電話に出ると
ノリ「バレーボールしません・・・?」
ノリちゃんは岩手県代表で春高バレーに出た経験があるバレーボーラーなのよね。
恥ずかしながら自分も青春時代に
春高バレーで代々木体育館でプレーしたことがありまして・・・
ミズ「いいよ~」
(も~ヘッタクソになっとるから経験者とはあんまりやりたくないんけどねぇ)
ノリ「それじゃ・・・ナムトランスわかりますか・・・
   そこで・・・待ってます・・・」
なんか高校生の女の子にデートに誘われとるみたい。
こんなんは何十年ぶりやろ・・・なんかすごく新鮮だ!新鮮だ!
ノリちゃんは男です。

で、ナムトランスへ行く。そこはテニスコート、バレーボールコートがあって
自由に運動していいとこみたい。

今年の2月に訓練所で同じ班のはっちゃんと寒い中バレーボールをして、
腕が痛い痛いと言いながら~ついつい盛り上がってしまい・・・
その結果、はっちゃんの腕は内出血で青く腫れあがってしまい・・・
しばらくシップ生活になってしまった。あの時はごめんなさいね。 
また日本に戻ったらあれに懲りずにやりましょ。

それ以来のバレーボール。その前もほとんどやってない。
今回のお相手は春高経験者!
緊張していると、近所の子供3人が寄ってきて
「ニイちゃんら、何やっとるん? まぜて」って。

「青少年達とスポーツを通じての活動を行っている」ノリちゃん
断り切れずに、
「お前ら、バレーボール教えてほしいか?」
ガキンチョ「ハイ」
蛇拳のモノマネをホーホーと見せつける割には 
気をつけをして意外にも礼儀正しい。
「ヨシ!」と、 子供たちと一緒にバレーボールをする。

ふた手に分かれゲームをしてみようと。
ルールがあるのかないのかわからんようなのを始める。
ゲームをやりながら、初めはヘッタクソでたまらんかったガキンチョが
ちょっとずつうまくなっていく。

それからまた近所の子供たちが集まってきて
全部で10人くらいになったかな?
仕事帰りのぺぺも合流して~。
(あまりボールに触れんかったけどなかなかうまいやん、ぺぺ)

サーブも自分ばっかり打たんと、ちゃんと次の子にまわしたり、
君たち、なかなかのよい子やな! 日本の子供たちに見せてやりたいわ。
2時間くらい一緒にバレーボールらしいのをやった。

そうしていたら、今度は社会人の若者が4人やってきて
一緒にやらないかと。

既に体がルール無用の子供バレーボール仕様になってしまっていたんで
めんどくさいな~と思ったけど、
これも交流のひとつや、しょうがないと引き受ける。

「経験者から言わせてもらうと~、ほほほ、キミらはたいして上手くはないのだが
 バレーを楽しむ姿勢は素晴らしい! ヨシ!」

ノリちゃんは途中で帰る。
ぺぺとその後約2時間バレーボールをさらに続ける。
腕はヒーヒー言っているけれど、自分からはやめると言いたくない。

さすがに辺りが暗くなりようやく終了。よく耐えた!

久しぶりのバレーボールは楽しかった。
しかし、腕、痛・・・

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2009年9月 9日 (水)

H・R・ギーガー

Keetmanshoopでぜひ見ておきたいもののひとつ。
「気持ち悪い虫」

マキさん、ヤギちゃんの話によれば、
体調5cmほど。
からだは堅そうな殻に覆われていて、何本か角みたいなのが生えている。
目は赤く光り「ギーギー、ギーギー」と鳴く。
道路に大量発生したことがあり
車で潰された「気持ち悪い虫」を同じ仲間が食べに寄ってくる。
食べに寄って来た仲間も車に潰されて・・・さらに・・・・

あぅあぅ あ・・・

ぺぺが一度踏んづけたことがあるらしく、
緑の液体が飛び散ったとか・・・

あぅ ああぁ・・・

ごめんなさい。そういうのが好きなんです。
エイリアン系が。

今の時期はどこに隠れたしまったのか、まったく姿を見せず、
マキ・ヤギ共々「どこいったんかね~」と。

そしたら、Fish River Canyon の帰りに寄ったレストランの庭で見つけました!
「や、奴がいたぁ~!あぅ あぅ あ~!」

Img_1045

サボテンにつかまってじっとしている。

確かにデカイ!
口からピュっとなんか出しそうな怖い顔をしとる!
ちょっと艶光っとる!
お腹の部分はエイリアンそのもの!
残念ながら鳴かなかった・・・

総合的に気持ち悪い!

マキさんは慣れた手つきでつまみあげる! 
ヒェ~~~

私はカワイイ系よ!って感じのポッポさんもつまみあげる! 
アンタそんなの触れんの~~~~

ヤギちゃんは近寄らない!

負けとられん!と自分も勇気をふりしぼりつまみあげる!
・・・よかった、触れた!

・・・なんやそりゃ。

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Fish River Canyon

なんと、アメリカのグランドキャニオンの次にデカイ渓谷らしい。
ホンマかいな?
マキさん、ヤギちゃん、ポッポさんとで。

Keetomanshoopから車で3時間くらい。
ナミビア北部とは違って、遠くにテーブルマウンテンみたいなのが広がっていて
外の景色は見ていて飽きない。 移動中はほとんど寝とったけど。
途中ブドウ畑の横を通る。ほ~こんなとこでブドウを作っておるんや!
それから車を走らせていると、ダチョウやら、スプリングボックが姿を現す。

目的地に着きました。
展望台みたいなのがあるな、どやどや? どれどれ?って寄ってみたら・・・

ドーーーーン!  バーーーーン! ドリャーーーー! もひとつ、ドーーーン!

こりゃ~ホンマグランドキャニオンの2番目やわ~!
(グランドキャニオン見たことないけど・・・)
広すぎて距離感がつかめんな~
写真じゃすごさが伝わらん、残念。
マキ・ヤギ・ミズキの3ショットImg_0991
渓谷から這い上がって来たっぽい画Img_1000
キャニオォ~~~ン!Img_1022

帰り道にシマウマ、オリックス、バブーン、などなど動物にも会えた。

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2009年9月 7日 (月)

アロエの林&巨人の遊び場

ヤギちゃんとちょうど日本からやってきたポッポさんとで
ナミビア南部の見所
Quiver Tree Forest アロエ科の木の林と
Giants'Play Ground 巨人たちが岩で遊んだ跡
へ行ってきた。

Quiver Treeは見ていてカワイイような~奇妙なような~
ポツリと生えていたりするのはたまに見るけど、群生しているのはなかなかなみたい。
不思議な世界へ来たみたいやわ。
Img_0880 Img_0872 Img_0873_2

でそこから5分くらい車を走らせると
Giants'Play Groundに着く。
どうしてこうなったかんやろか?
そこたらじゅうにデカイ岩が積み重なって~
ホンマに巨人が積み木をして遊んだみたいな~

タクシーの運ちゃんに「どうしてこうなったん?」と聞くと
「レッカーで積み上げたんじゃない」と。 うっそ~~~ん!
ここは運ちゃんの地元のやけれども、こんなとこあったん?みたいな顔しとった。

その巨人が遊んだ跡を登って遊びまくる。
ヤギちゃん、ポッポさんはビビりまくりやけど写真ではしっかり笑顔を作る。
Img_0905

おりゃーっと。Img_0894
運ちゃんもポーズ。Img_0907

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2009年9月 6日 (日)

一泊ファームツアー 其の②

Img_0782_3 朝の風景Img_0790

Img_0786
今回は
だだっ広いファームの管理をさせているナマ(南部に多く住む現地人)の家族に食料などを届けるのに同行したっていう感じ。
ファームはとにかく広い、そこで狩りもする。

四駆の力を最大限引き出さんなんダメなとこを
ガッツンガッツン登って~降りて~

ブラウンさんは動物を見つけたらすぐに銃で撃てるように
助手席のぺぺに銃を持たせて車を走らす。
しばらくすると何かを見つけ車を停める。
崖の中腹にロックラビットがいた。
Img_0802 車のドアで銃を支え
スコープを覗いて、しっかりと狙いを~さだ「パァーーーン!」
いきなりかよ!  なんか言ってよ、むちゃくちゃビックリしたわ!
で、撃ち落としたみたい!

みんなで撃ち落としたのを拾いに行く。
ここはトゲのある植物がいっぱいある。
半ズボンサンダル姿のブラウンさんはトゲに引っかかって「アウチ!」
慣れとるんか慣れとらんのかわからん。
「あった!」
ウサギよりもちょっと大きいくらいなロックラビットのお腹を見事打ち抜いていた!
一発で仕留める!ブラウンさん、すげ~!!!
それをナマの家族にあげて、
荒野のデッカイ家に戻る。

戻る途中、もともと仕掛けてあった鉄カゴの罠になにか動物が捕まっていた。
なんやなんやと見に行くと山猫が入っていた。
「シャー!シャー!」と威嚇する。Img_0834
まさに野生!怖~!
カゴごと車に乗せて持ち帰る。

で、昼食。
ブラウンさんは淡々と火を起こし、牛肉の塊を焼く。
これまた美味い!

のんびりして、ガッツンガッツン車に揺られ仲間の家に戻った。

タビカメ君は夜に南アフリカへ向けて旅立っていった。
来年、旅が終わったら写真展を開いて全国を回るそうな。

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2009年9月 5日 (土)

一泊ファームツアー 其の①

ツアーでもなんでもないけど
Keetmanshoop Municipality(地方自治体)のブラウンさんが
ファームに連れてってくれると言うのでその話に乗っかる。

ブラウンさんはでっかい土地を持っていて、
そこでヤギを育てたり、狩りをしたりしているそうな。

ぺぺ、タビカメ君、ノリちゃん(Keetmanshoopに住んでいるもう一人の仲間)と
銃!?を乗っけて、夜7時に出発。辺りは真っ暗。
進むにつれて道のデコボコがどんどんひどくなってくる。

ガッツンガッツン進んでいってようやく今回泊るトコに到着。
それは荒野の真ん中にポツンと建っている。
家はレトロで内装がカワイイ。そんで部屋がいくつもあってデカイ。

夜10時過ぎに遅めの夕食。
骨付きのデカイ肉の塊を焼いたのとウォッカのみ。
ウォッカはほどほどにして、
肉、うめ~!

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初デモ行進!

ぺぺから「同性愛者の権利主張のデモ行進が今日あるから行かん?」
と誘いを受ける。
今までデモに参加したことないし、一体どんなんや!?
そんな機会ないから~そりゃ、もう当然行きまっせ!
興味本位で自分は参加する。

ナミビア南部では初めての同性愛者パレードらしい。
表現が悪いかもしれんけど、オカマ、オナベ、レズビアンの人たちが子供たちと一緒にパレードしていた。

Img_0635_2

Img_0649 

Img_0653 

同性愛であるということで暴力を受けたりすることがあり暴力反対、
それぞれの人権の尊重を訴えながらパレードする。

すごい勇気が必要なことやな~彼女?彼ら?の心の強さを感じた。
(ナミビアの北部では同性愛が完全タブーらしく表に出てこないらしい)

互いを認め合うことの必要性、
認識のずれから生まれる暴力の反対。

このパレード自体はすごく小さいもんやったけど
主張していることは実はもっと大きく広がっていて
戦争とかの世界レベルの問題でも同じことが言えるな~と思った。

すごくいい経験をした。

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2009年9月 4日 (金)

Keetmanshoop(キートマンシュープ)へ

Sossusvleiのツアーで日本人のタビカメ君に会った。
Tシャツの襟がビロ~ンと伸びとって
インドで買ったという「山本」って名前が入ったジャージを着た
髪が長い小柄な青年。
初めてバックパッカーというのに会った。
写真を撮りながら
中国、東南アジア、中東、東アフリカをまわってここナミビアに来たと言う。
そんなタビカメ君のHP→http://www.no-border.net/

親旅行が終わった後はナミビア南部のKeetmanshoopの同期の家へ行くのを決めとって、
ちょうどタビカメ君も南アフリカへ向かうため南へ行くから一緒に行きましょうと。
首都からコンビに5時間半乗ってKeetmanshoopに到着。

同期3人ヤギちゃん、ぺぺ、マキさんが一緒に住む家に着きさっそくゴハンを頂く。
3人それぞれゴハンはこれがなくちゃダメってのが違うらしく
その為に品数が多くなり、ナミビアでは考えられないくらい豪華な食事になっとると話を聞いていた。
今晩は白菜、鶏肉の鍋。なんとも日本的な食事。 すごく美味しいです!
タビカメ君も満足そう。

しばらく滞在するからこれからが楽しみ!

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2009年9月 2日 (水)

おつかれさん

母はナミビアへ来る前、神社で安全祈願したときに足をひねって捻挫。
父は空気が乾燥しているのもあって風邪をひき。

あっち行ったり~こっち行ったり~忙しくさせてしまったなあ。
Ondangwaの家でボーっとのんびり過ごせばよかったかなとちょっと反省。

それでもナミビア旅行を楽しんでくれてよかった。

日本へ帰って行きました。

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2009年9月 1日 (火)

父母ナミビアの旅 みんなでおさらい と母

今日は家でのんびり。
そういうても、夕方の飛行機でまたWindhoekへ行かなあかんけど。

みんなでおさらいしとこうか! と。
写真と地図を使って振り返る。
それでもいろいろ忘れるやろうから、
何を食べて、何をしたか、3人で思い出しながらメモ帳に書いていく。
Img_0389

父は風邪気味やったから、母だけオープンマーケットに連れていく。
そこでメメの赤ちゃんを抱かせてもらう。
赤ちゃんは泣かない。Img_0408
すげー、さすが母親、人種を越えましたな!

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